RAFは、開発型異業種交流会です

私たちは人と技術のあり方を常に考えています。

世の中の変化とは関わりなく、人が本当に必要とするもの、

本当に大切に思うものがあるはずです。

長く物創りに携わってきた私たちだからこそ見ることができる

「人とモノの幸せな関係」

「未来」として空想していた21世紀はもうここにあります。

より良いかたちで夢を具現化するのは今なのです。 


新着ニュース

グループ概要

大田区異業種交流会「RAF」は、1990年に設立し、2020年には設立30周年を経ることができ、現在、 大田区内で存在する異業種交流会の中でも、比較的、古くから存在している異業種交流会に分類されます。 しかし、古くから存在しているとはいえ、中身も古いのかといえば、決してそうではありません。RAFの30年間は、 企業経営を取り巻く環境が激変した30年間でもありました。その中でも、RAFは絶えず、未知なる知識や技術を吸収し、 幅広いネットワークを築きあげ、新しい取組みへのチャレンジを続けてまいりました。会員企業数は、この30年間、 入会・退会もありますが、概ね、平均して15社と個人会員の間で推移しております。

 

主な活動は、毎月第2・第4木曜日の夜の定例会を中心に、経営問題研究会、視察研修活動、大田工業フェアへの出展、新製品共同開発、 他団体との交流活動、分科会活動、さらには、ゴルフ会、バーベキュー、懇親会等のレクリエーション活動と広がっております。 新製品共同開発の結果、メディア等でも多数取上げられました「お座敷車椅子」や「鉛フリー半田検査セット」、「まわる電子看板」 などの革新的な商品も生まれております。さらに その延長として、共同開発をした製品を販売する事業主体が必要になるとの考えから、 RAF内分科会から「ものづくり大田有限責任事業組合」「株式会社ディープロジェクト」等の販社も誕生しています。

 

引き続き、RAFは新たな挑戦を続けてまいります。みなさま、引き続きのご注目のほど、お願いいたします。